受付期間外

2026(令和8)年度 国際交流援助 研究発表(中期)

応募要項  国際交流援助 研究発表(中期)

国際交流援助 研究発表

1.助成対象

国際学術会議に研究発表のために渡航する渡航費用を援助

2.応募分野

材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境

3.助成内容

国際学術会議に研究発表のために渡航する渡航費用として20万円以下

4.応募資格

1)日本の研究機関※1と雇用契約のある35歳以下(2026年3月31日時点)の若手研究者で、かつ所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。
※1研究機関:国立大学法人、公立大学法人、学校法人、国立高等専門学校機構、国立研究開発法人、その他当財団が認めた研究機関
2)将来、研究機関※1の研究者を目指す日本の研究機関の大学院生※2(日本学術振興会の特別研究員は除く)を対象とします。
※2大学院生には、申請書に研究者としての将来の進路および、決意等を記載して頂きます。
3)過去に当財団より国際交流援助の助成を受けた研究者は、その助成を受けた年度より起算して3年間は応募することができません。

5.対象期間(国際学術会議発表日)および応募期間

対象期間:2026年12月1日~2027年3月末日
応募期間:2026年8月1日〜9月20日

6.応募方法

当ホームページ「申請者マイパージ」より、申請者登録※1を行い、「申請者マイページ」のログイン画面よりログインし、表示されている「国際交流援助 研究発表」※2を選択します。
※1過去に申請者登録を行い、メールアドレスが変更になっている場合また、パスワードを忘れた場合は、申請者マイページより設定をお願いします。 過去の登録情報を確認したい場合は、HP下段の「お問い合わせ」より問い合わせてください。
※2表示されていない場合は、対象年齢を確認してください。 対象年齢に問題がない場合で表示されていない場合は、HP下段の「お問い合わせ」より問い合わせてください。

「資料ダウンロード」より「申請書様式」と「推薦状」をダウンロードして下さい。
「申請作成」の画面に従って必要項目を記入してください。
「推薦状」は、必要項目をご記入いただき研究機関の推薦印を押印し、ご記載いただいた「申請書」と「論文1編」、「アクセプタンスレター」、「開催案内」と共に、セキュリティをかけないpdfファイルにして「申請作成」の画面に従って登録してください。
※受付期間終了日までにアクセプタンスレターを受領できない場合は、国際学術会議の研究発表申請書をご提出下さい。その際、アクセプタンスレターは後日、提出をお願いします。
※国際学術会議の研究発表がリジェクトされた場合は、速やかに連絡をお願いします。 採択後であっても国際交流援助の対象にはなりませんので、ご注意願います。
渡航費用は、航空券代金で上限20万円です。国内の国際空港から国際会議場の最寄りの国際空港までの航空券購入の費用を「申請作成」の画面に従って登録してください。
※渡航費用には、航空券代金以外の旅費や宿泊費等は含みません。
※事務局よりご登録いただいた渡航費用に関してお問い合わせをさせて頂く場合があります。
※受付期間終了日を厳守してください。
※提出された資料は返却致しません。
※研究機関名は、正式名称を記入してください。

7.選考と採否通知

財団の選考委員会で選考の上、理事会で決定し、応募締め切り日より40日以内に、採否を通知します。

8.助成金の振込

研究機関のご指定の口座を確認後1ヶ月以内に振り込みます。

9.成果の報告

帰国後1ヶ月以内に帰国報告書(指定用紙)を申請者マイページよりアップロードして頂きます。

10.ホームページ掲載

採択された研究者の下記情報をホームページに掲載させて頂きます。
・採択された研究者の氏名、所属、職位、申請頂いた研究題名、顔写真
・報告いただいた「帰国報告書」
※顔写真(プロフィール画像)、帰国報告書(成果報告)は申請者マイページよりアップロードをお願いしております。

11.その他

1)助成申請が完了した際に確認メールが届きます。確認メールが届かない場合は、HP下段の「お問い合わせ」より問い合わせてください。また、確認メール内にアンケート回答のURLが表示されます。当財団のより良い運営のために活用させて頂きますので、アンケートへのご回答をお願いします。
2)財団が本件助成・援助・表彰に関して取得する個人情報は、選考作業等本申請に関する業務に必要な範囲に限定して取り扱います。 また、財団は本件助成等が決定した場合、採択者に関する情報を一般公開します。
3)所属機関を異動された場合は、申請者マイページよりメールアドレス、所属機関の変更をお願いします。